2008.03.01 Saturday

道のり

心から望むものは必ず手に入る
しかしそれは想い描いていたのとは違う形で
そして何かを手に入れる為には必ず代価が必要になってくる
失う事を恐れていたら何も手にする事はできない
本当に怖いのは、何もかも失ってしまうことに恐れてしまうこと
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そして多くのものから気付くこと
一所に留めてしまっては進む事ができない

2008.03.02 Sunday

にっぽんの風情

夜、家に帰って来たら、前の路地に日本らしい風景があった
大切に残すものと、進化していくもののバランスがとても大切だな

時にはこういった伝統的なものに触れる時間がひつようだな
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2008.03.04 Tuesday

宿り木

そう、誰かに寄生してるようなまるで宿り木だ。
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2008.03.07 Friday

工作

めしやっちゃんのヤッサンからアメリカ土産ということで、ドリームキャッチャーをもらいました。
というわけで、ドリームキャッチャースタンドを作りました。
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しかし、どうやら違って、メディシンホイールというものだったみたい。
まぁ、いいか、

2008.03.08 Saturday

一瞬のために

全てはその一瞬のために
その一瞬を胸に

そして次の一瞬を求める

次の一瞬
それは違う世界に
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2008.03.22 Saturday

乗り越える時の心境の変化

断固たる決意で自分の意志を変えずにまっすぐに進めば進むほど人間というものは変わっていく
進むことは自分が変わっていくことであり、変わらないということは進んでいないということ

自分も周りも変わることが必要で、変化に対する怖れや中傷を受け入れることがとても大切

そして一番つらい試練が訪れる

それは自らが最も嫌なこと
それは自らが避けてきたこと

必ず試練が待ち受けている

どのように乗り越えるのか
どのように対処するのかによってその後の全てが変わってくる


まずは受け入れること
しかし本当につらいのはそれを受け入れるまでの心


受け入れた後に自分に降りかかって来る悲しみや不幸と思える瞬間は必ず乗り越えられるものだからこそ与えられているものだと気付く

受け入れて前に進むことは本当に難しいのだけど

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気付けばずいぶん変わったもんだ
何年か前からソレを受け入れられずにいたような気がして、見て見ぬフリをすればするほどますます酷くなる現実があった

変わっていくことは決して恥ずべきことじゃなく、むしろ、変わらない=成長しないことに恥ずかしく思うべきだ

2008.03.23 Sunday

うぐいすの声で目覚める

晴れた日差しが眩しいけれど、カーテンを開けると窓の外ではようやく今日、桜が花を咲かせていた

そうして春の始まりの一幕を演出してくれる


この家に住みはじめて3年目の春
毎年、この窓から見える桜がとても楽しみで、夜になると独りで花見をしていた
それは心の中に新しい風を吹き込むための重要な儀式として恒例になりつつある

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守るべきものがあると人は強くなれる
それは意識するしないに関係なく、不思議と強くなれる
そしてそれに気付くのは守るべきものが無くなった時

守るべきものが無いと自らに甘える
時間と心に甘える

しかし、これ以上ないぐらい何もかもを失い、追いつめられると逆に強くなれる

もうあとは強くなるしかないのだから
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