2008.02.02 Saturday

明日への連続

子供の頃は意識しなくとも、夜になれば眠りについて、夢を見て、目が覚めればまた昨日の続きが始まるもんだと思っていた。

それはいつしか毎日が生まれかわりの連続であると感じるようになっていた。
目に映るなにもかもが変化の連続で、めまぐるしく回る時間に同じものはないんだという新たな感覚の発見。一日が光り輝いているように感じていた。
独りで世界をみつめ、自然と語らい、喜びが生まれ、明日はどんな世界が待ち受けているのかと心躍らせ、遠足前の子供のようになかなか眠りにつけない自分がいた。

そして今、

今は期待を忘れてしまった。
期待できなくなった。
希望に満ちあふれ、何も考えずにただ前へと進む事ができなくなった。

そんな大人になりたくないと思っていたはずなのに、いつの間にか目の前の現実には虚しさがある。


明日への連続。


そこには良いも悪いもないけれども、何かを失ったような気がする。
取り戻す事ができない何かを。
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2008.02.03 Sunday

雪の魔力

誰もいない海
独りで雪を眺める

それは初めての感覚で、独りで居るのに騒がしくて、先の見えない景色に、灰色の景色に自分の立っている場所がとても不安定で安定した安堵感がある
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2008.02.03 Sunday

戯れ

なんと素晴らしい言葉だろう。

へたくそだろうが、変な目で見られようが関係ないという根本的な感情の衝動を忘れてしまっていた。


何よりも一番大事な事は自分が楽しむという事。

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2008.02.09 Saturday

猫 警戒中

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2008.02.10 Sunday

あっけないほど時間は過ぎる

心に留めた想いも、その時感じた気持ちも、あっという間に過ぎ去ってしまい、いつしか薄れてしまう。
そんな時間の波にのまれて作り出すことができるのは、ごく僅かな虚しさが漂うもの。
虚しさの果てに生まれるものはあるのだろうか?
いまだにその答えは出て来ない。
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2008.02.11 Monday

関係ない

静かに目をつぶった時に何が見える?
心の中に描く景色は決してきれいなものとは限らないけれど、それが今の自分を映す鏡になっていると考えると納得がいくような気がする。

夢も同じ

朝、起きた時に頭の中で続いている夢のストーリ−は、いつもどこか切なさの余韻を残す。
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しかし日本のテレビってやつは捕鯨問題にほとんどふれないんだね。

餃子の件で中国人が「日本のマスコミは過剰反応しすぎ」ってコメントしたことに怒ってたけど、オーストラリアでは対日本で大問題になってるこれを放送せずってアホか。攻撃されたら無視するくせに、ひたすら中国を攻撃してるこの報道に騙されてる人が何人もいて、CNNとかBBCとか見てると、温度差がありすぎてこの国はもう終わってるって思うよ。

2008.02.18 Monday

さらりとからす

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