2007.07.04 Wednesday

深緑

04.jpg

鳥のさえずりと共に命の息づきを感じて、ますます深みにはまっていく。
深い深い暗い場所へと沈んでいく。
毎晩眠る時にその沈んでいく感覚がとても気持ち良くて、毎朝目覚めるのがとても憂鬱で。沈んで沈んで。

2007.07.05 Thursday

坂の上から

05.jpg
こじんまりとした景色だけど、とても味がある。

2007.07.06 Friday

七夕

06.jpg

星に願いを。

しかし問題は何を願いたいのかがわからない事か。

2007.07.20 Friday

生きてますかー

生きてますかー?
いや、ぜんぜん。

引きこもりなので最近は、一歩も外に出ない日もあります。
今はチャイコフスキーの悲愴を聞いています。

ふぅ。

20.jpg

先日、猫のつんが死にました。

最後は病気で体の一部が腐ってしまっていたようです。
「ようです。」というのは下のやっさんにそう聞いたからで、今、この目の前に見える桜の木の下に埋まっているという事です。
耳が聞こえないという状態でも、車にひかれたりせずにちゃんと(?)最後まで生き抜いた事に少し安堵感を覚えています。

テミルカーノフの悲愴の第四楽章が始まりました。

2007.07.21 Saturday

悲しい事の連鎖

悲しい事とかツライ事ってのはなんでこんなにも連なっていくんだろう。
だからといって、ただ一人でうずくまってるだけでは何もならないんだけど。
21.jpg

2007.07.24 Tuesday

あたりまえのこと

あたりまえのことだけど、一人で生きているわけじゃない。
ああだこうだ理由を求めても、最終的には自分のために生きている。
生きる目的はなくても、腹は減るし時間は過ぎていく。
そんな当たり前の事を実感した一日
24.jpg

2007.07.25 Wednesday

犬と人

25.jpg
1/1