2007.03.02 Friday

ここ数日かぜっぽい

かぜっぽくてぼーっとする中で考えててもなにも浮かんで来ない。というわけで、家の周りを少し歩いていたら菜の花畑を見つけた。

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2007.03.12 Monday

なんとか生きてはいるけれど

今の状態は生きているとは言えないぐらい、ダメな状態。
まだまだこれが続くのかと思うと、ホント嫌気がさしてくる。
「もうやめたい。ぜんぶやめたい。」って何度思っただろう?
そしてこれから何度思うんだろう?
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2007.03.13 Tuesday

裏切られて

信じて、信じて、裏切られて。
それでも信じて、また裏切られて。
何度繰り返せば気がすむんだろう?というぐらいに、まだ引きずっている愚かな自分。

希望なんか、とっくに無くなっているんだとようやく気付いた。
もうあとは終わりを待つだけ。

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2007.03.14 Wednesday

迷い猫

二ヶ月ほど前の大雨の日、風呂場の窓から迷い猫がやってきた。
風も強く、とても寒い日だったから、風呂上がりの湯気に誘われてやってきたんだろう。

白黒の虎模様のその猫は、まだ若く、下の寿司屋では「ふー」と呼ばれてかわいがられている。それもそのはず、ここらのノラの中でも格別に美形で、毛並みもよく、若さからも元気溢れる....といった感じ。
冬の寒さから逃れる為に来ているんだろうと思い、タオルを敷いて置いておいた。

そしてその日から、うちの風呂場へ通うようになった。

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毎晩、深夜1時過ぎにノラ猫たちの集会がある。
それは近所に住むおばさんが、猫たちの為に餌を撒きに来る時間で、彼らもいつものように家の前の駐車場にぞろぞろ集まって来る。
その数10匹前後。


深夜の晩餐会だ。


ある日、おばさんに話すきっかけがあって、色々と話を聞いていたら、おばさんはおばさんでやっぱり別の名前で呼んでいて、きっと彼らは昼間、また別の場所で別の名前で呼ばれているんだろう。

毎日毎日決まった時間にやって来るおばさん。
でも、雨の日は来ない。

そしていつの間にか雨の日は、うちの風呂場が会場になった。

そんな月日がすぎ、最近は「ふー」が住みつきはじめた。
ドアを開けておけば家の中まで入って来て、遠くからこちらの様子を伺っている。
そしてそんな姿をみたうちの黒猫は、おどおどしながら逃げてゆく。

...どっちが住人だか。


少しづつ馴れてきたある日、いたずら好きの本性を出して、ちょっとした罠を仕掛けた。
それは、部屋の中に入ってきたら、唯一の逃げ道であるドアが閉まるように。


つづく....

2007.03.24 Saturday

音信不通

携帯が止まって約一ヶ月。
家のネット回線も止まったため、しばらく音信不通でしたが、なんとか生きております。
ご迷惑おかけしました。

さて、最近はますます暗ーい人間になっております。
体の重さがいくら寝ても抜けず、3日に一度は貧血の症状が襲ってきます。
ここ何日間、印象に残る夢を何度も見ました。
懐かしい人、懐かしい場所や不思議な出来事が次から次へと現れて、夢から覚めたあとも覚えていて、夢を見るのが楽しみになっています。
ほんと悲しい人間だなぁ。

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2007.03.25 Sunday

春ごこち

日差しがあたたかくなり、色とりどりの花が咲き始めるとどうやら気分も明るくなって来るらしい

ひたすら色々なものを作った

ひたすら色々なことを考えた
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2007.03.28 Wednesday

変わらない色、変わる色

まぁ、色なんて細かくわければ何万色にもなって、その色全てを理解しているわけではないけれど、昔から "好きな色はこれ" "嫌いな色はこれ" みたいな感覚があったけれど、ようやくその区別が無くなってきた。
でも、そうなるとますます色に対して扱い方が難しくなってくる。

赤は食欲をそそるとか、黒は高級感とか、緑は落ち着くとかetc..
色による表現とかメッセージというものを考えだしたらきりがない。
それよりも何よりも、本当は感覚的なものの方が大事だと思うんだ。直感に近いものの方が。
だから色に迷ったらまずリセットする。そうするとなぜか和の色調になってくる。
基本は和色が好きなんだなぁ、って改めて思って、またそれを覆そうとあえて原色にしてみたり...きりがない
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