2006.10.01 Sunday

深夜の徘徊

珍しくこんな時間まで逗子マリーナの式場がライトアップされてて、深夜に一人でカメラを右手にウイスキーを左手に徘徊してみた。

爽やかでこの広い空間を独り占めしたような気分で目につくものを端からカメラに収める。

少し「結婚式」というものに興味がわいてきた。
そして色々なアイデアが浮かんできた。

いままでも頑張っているつもりだったのに、たった少しの事で諦めてしまっていたんだなぁ。
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2006.10.01 Sunday

扉の向こう

知らない道を歩いていると、ふと、目に飛び込んでくる扉がある

いつのまにか知らない世界に紛れ込んで、その扉を開いた先に未知の世界が広がっているような気持ち

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この扉を開いたら、目の前に広大な砂漠が広がっているかもしれない。
この扉を開いたら、そこはサバンナの真ん中で開けた瞬間に獣に襲われるかもしれない。
この扉を開いたら、そこは宇宙でいきなりフワフワと浮く事ができるかもしれない。

そんな妄想


新しい旅をはじめよう

せめて夢の中でだけでも、広い世界に飛び出そう

2006.10.02 Monday

赤い絵

心のままに

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2006.10.02 Monday

世界の裏側を映し出すのは水たまり

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2006.10.03 Tuesday

今ここにある全て

都会にいると田舎が恋しくなる
田舎にいると、もっと素晴らしい所があるような気がしてどこかへ行きたくなる

今ここにある全ては、ほんのひとかけらにすぎない

旅したい
旅し続けたい

自分にとっての約束の地はここではないと

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2006.10.04 Wednesday

人 対 人

写真という媒体を通じてしかコミュニケーションがとれないんじゃないか?
最近?いや、カメラを手にしてからずっとだろう
だから多くの人が離れていった

写真というモノに、その人の多くが見える気がしたんだ

そんな想いすらも人を傷つけるというのならば、今までの全てを否定しなければならない
いや、否定したい気持ちもきっとあるんだろう

そこで何かを変えることができれば、他も変わって、今まで苦しんできたものも良くなるんじゃないか?なんて期待感も少しある
なさけない話だけど

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2006.10.04 Wednesday

見えなくてもいい

目をつぶるだけで見えるから。
情報や物が溢れた世界だからこそ目をつぶろう。
そして想像しよう。
そこには全てを空っぽにしてから始める事が必要。
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