2006.09.02 Saturday

光り輝くように見える時

街が、人が、光り輝くように見える瞬間が時々ある。

普段ならうるさい会話もゴミゴミした街も不快感しか与えないのに、とても愛おしく感じる瞬間が。

いつもそう見えればいいのにと思うけれど、自分の精神状態が安定していないからだめだな。

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2006.09.03 Sunday

喜びやら悲しみやら

この写真を見た時になんだか色々な想いを複雑に感じた。

写真を見たといっても自分で撮影したのだけれど、実際に見ていた時と、写真になった時では全然ものの見え方は変わってくる。

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色々な人の想いがこうして不思議な標識という形で残っている。

ここに様々な人の魂がこもっているような感覚。
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2006.09.04 Monday

虚しさと悲しさ

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結局何もできないまま、大きな流れに逆らえず

力も金もなにもない

なんだかとても疲れた

2006.09.06 Wednesday

平和な時間

玉入れを見たのは何年ぶりだろう。
とても平和な時間を感じて、一瞬遠い記憶が甦った。

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今夜はなんだか久々に集中できて、想像も膨らんでいい感じ。
お寿司屋さんも早締めでお出かけ。車通りもいつもより少なくて静かな環境、夜、月が視界の片隅に見える日はいいなぁ。

2006.09.07 Thursday

緩やかに流れる

時間の流れに逆らうように生きているのがなんだかとても虚しくなってくる。
しかし、時間はない。
やりたいことは限りなくあるし、これからも増え続けていくだろう。

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無駄な時間というものを無駄じゃなくするためには自分の気持ちの持ちようと、行動力が必要で、ただ焦ってばかりいるとそれがまた無駄な時間になるという事もわかっているのだけれど、なぜかいつの間にか時間が足りなくなっている。

定義としてのんびりする事ももちろんやりたい事の一つだし、ゆっくりする事も行動力が必要だと思うのだけれど。

一番簡単な方法は自分の頭の中から時間というものを削除してしまえばいい。いや?そうだろうか?

2006.09.08 Friday

月明かり

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満月の月明かりが辺りを幻想的に包む

不思議な世界へ迷い込んだような感覚で、おもわず息をのむ

2006.09.09 Saturday

夕焼けの海

語り尽くせぬ程の想いはあるのに言葉にならない。

どこかで心の繋がりを求めていて、どこかで心の繋がりはありえないと思い、またどんどん孤立していくような感じがしている。

「もういっそ全てやめてしまおうか」って言葉が頭の中によく出てくるようになった。これはきっともうやめてしまいたいという気持ちと、やめたくない気持ちがぶつかりあっているからなんだろう。

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