2006.07.01 Saturday

うつりかわり

まるでなにものでもないそれはただのひとりよがりの塊

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2006.07.02 Sunday

一日の出来事

早朝から、鎌倉の海の見えるすかいらーくで、あつしの友人と待ち合わせて色々と話した。
銀座の飲食店で働いていたこと、一緒にサーフィンをやる話や、伊豆に遊びにいく話、はたまた「アニキ」と呼ばれていた事など、また知らない話が聞けて本当に嬉しかった。

で、帰って来て一眠り。

神輿を組み立てるかけ声や、太鼓の「テンテケ」音であまり眠れず...来週は祭りか。
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目が覚めたので、鎌倉の坂を自転車で駆け上がり、北鎌をぶらぶら。
建長寺へ行き、琵琶と笛と鼓の演奏会を見てきた。
正直、琵琶はまともに聞いた事がなかった、というか最近は邦楽の世界にだいぶ身を置いている気がする。
今まで全く興味がわかなかったのに、邦楽の「間」という感覚がわかりはじめて面白くなってきた。
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2006.07.03 Monday

己の問題

寂しいというのは、一人だから寂しいんじゃなくて、心の中が満たされないと感じるから寂しくなる。
泣いたり、笑ったり、怒ったりという感情を自ら押し殺した時に寂しくなる。
つまり、全ては己の問題。

自分で勝手に感じて、自分で勝手に寂しがっているだけ。
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先日渋谷を少し歩いて、久々に化け物を見たんだけど、あの子達が日々感じている事も今のこの気持ちも似たようなものじゃないかな?と思った。

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2006.07.04 Tuesday

写真

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また真剣に写真に向き合ってみたくなった。
この目で見ているものの一瞬を切り取る作業、そこには様々な感情や、見えないものまで写り込む。

一秒を一枚の写真にしたら一日を写すのに86,400枚。一年では31,536,000枚必要になってくる計算だけれども、一秒の間にも様々な事が起こるし、目で見えるものだけが全てじゃないし、全て記録するという意味では写真は必要ないと感じている。
いや、全てを記録する必要はない。
写真には撮影した人の心や、被写体の想い、それを見る人の感情や時間の流れなどが一枚におさめられると思っているから、面白いんだなぁ。

2006.07.05 Wednesday

ビー*・.

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あぁ。


ちょっと海にいってきます

2006.07.06 Thursday

途方もなく大きなものに

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そう、もう全てがいいように思えてきた
なにもかも終わりにしたいという気持ち

それでもまだやっぱり死ぬのは恐いらしい
もういいやって、夜の海に入って、空を眺めていたんだけど、波にさらわれそうになって急に恐れがでてきた

もうなるようになればいいさ

2006.07.08 Saturday

朝の下北沢の女子二名

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朝の下北沢で素敵な人を見かけました。
この女子をみていると、ホント自分がクソに思えてくる。
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