2006.06.01 Thursday

さわやかな感じに見える

日差しがものすごく暑かった。
それでも、こういった日本の伝統的なものや建物を見ていると夢中になり過ぎて暑さを忘れる事がしばしば。

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2006.06.01 Thursday

人との繋がり

家に帰って来て『今日はほうれん草でサラダでも作ろうかなー』と考えながらご飯を炊いてたら、部屋の外から「酒井君!サカイ君!」と呼ぶ声が。
「はーい」と返事をしながら玄関に向かっていくと、寿司屋の親方が「一杯やんべ」と。

で、寿司屋の隠れ座敷にあがり、シャコとマグロと生シラスを肴に日本酒を呑んだ。

色々と話しながら呑んでいると、徐々に近くに住むノラ猫たちが集まってくる。(毎晩8時頃になると集まってくる)
その数5匹。
内1匹は耳が聞こえなくて、1匹は最近出産して激痩せしていて....。

人間という小さい枠ではなく、生命というカテゴリで生きている人がここにいる。
大きな蚊が入ってきても、無駄に命を殺める事はしないそれは、何よりもシンプルで何よりも真理に近い。
どうやら最近はそんな生き方に憧れている節があるようだ。

2006.06.02 Friday

なにもないってば

こころのあなをのぞいてみてもなにも見えないよ。
こころのあなには無というものが無限につまっているから。

そしてその無はどんどん広がっていって、そのうちこの体もぜんぶのみこんでしまうんだ。
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2006.06.03 Saturday

かけら

今日もまた君のかけらをみつけたよ

遠い異国の地に置いてきたかけら

それは僕の知らない君が目の前に現れたみたいで、キラキラ輝いていたよ

月が明かりに照らされて遠く遠くの君を想うよ

君がいるんじゃないかって海にきてみたけれど

海には君はいなかった

なぜだろう

想えば君と海に来たことは一度もないのに

なぜいると想ったんだろう

ふしぎだね

いつでも君はここにいるのにね

月が隠れて暗くなる

また君からひとつ教わったよ

不思議な言葉のかけらを

拾い集めていても君にはならないとわかっているけれど

その言葉に支えられている

2006.06.04 Sunday

トンネル

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2006.06.04 Sunday

水のある風景

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2006.06.04 Sunday

神と仏


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