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2008.05.05 Monday

レオナの言葉に刺激をうけて

チリの噴火、ミャンマーのハリケーン、オーストリアの監禁、トルコの150人殺害
外に目を向けるとホント凄惨なニュースが溢れていて、ワイドショーのくだらない口論が醜く映る。

みんな自分のこと。
「弱者の立場」っていう人間が一番醜い。

ガソリンが高くなっても、車を持てる時点で金持ちじゃん。あんたら。
餃子の値段が20円上がったって、外食できる時点で金持ちじゃん。あんたら。

バカじゃねー。

評論家なんてもんは、真剣に議論をしてるようなそぶりをしているけど、テレビに自分がどう映るかって争いにしか見えないわ。

だからといって俺は何もしてないよ。
パレスチナ、イスラエルの本を端から読みあさってるけど、俺がパレスチナへ行った所でどうにもならない。っていうか、当事者とすれば「何も出来ないくせに、この偽善者が」って思うか「ちょっとかじった所で何をえらそうに」って思うか「お前は違う」って思うかでしょ。

じゃ、何が出来る?
何も出来ないんだわ。
自分がパレスチナ人にならない限り、心のどこかに日本がある限り、心の中の本当の思考はわからないんだから何もできないんだわ。
俺自身、心の底から「なんとかしたい」なんて思ってないし、そういう意味では誰でも偽善者。
四六時中考えているわけじゃないし、今の自分の生活を考えてしまうし、

ま、いいわ。

しかし、最近のコメンテーターは表面しか見てない人間が多いな。

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